Renaviaで夏の肌をケアする

夏は、紫外線の量も強さもMAX

夏は、紫外線の量と強さが最大になる季節です。
あなたの紫外線対策は万全ですか?
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日焼け前の対策

日焼け止めを塗りましょう。
2~3時間ごとに塗りなおしを。
※屋内でも日焼けするので、外出しないときでも日焼け止めが必要です
※帽子や日傘、手袋なども活用しましょう

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Memo
子どもや男性も日焼け止めを!
紫外線予防は、赤ちゃんや男性、老若男女すべての人に必要です。
日本でも環境省の『紫外線 環境保健マニュアル』などによる啓発や子供たちへの保健指導など、UVケアの意識改革が進められています。
小児期に水ぶくれが生じるような強いサンバーンを起こすと、将来皮膚がんになるリスクが高まるため、注意が必要です。紫外線の影響により遺伝子(DNA)に傷ができ、その修復過程で突然変異が生じるといわれています。

塗った日焼け止めはしっかり落とす

日焼け止めが落としきれずに肌に残ったままにすると、毛穴に詰まってニキビや黒ずみの原因になったり、肌が乾燥して肌荒れになったりする可能性も。

Renaviaのサンスクリーンを落とすときのポイント
Point1 顔にはクレンジングを
Renaviaのサンクスリーンローションは、石鹸で落ちるタイプですが、
落とし残しがあると毛穴のつまりの原因になるため、クレンジングの使用をおすすめしています。

Point2 体は落とし残しに注意!
肘の内側のシワの部分など、細かな部分に日焼け止めが溜まってしまいがち。
たっぷりの泡で優しく落としましょう
ウォータープルーフの日焼け止めを使ったら、体もクレンジングでおとしましょう。

Point3 クレンジング後のお肌は保湿が必須
クレンジング料を使うと乾燥しやすくなるので、その後の保湿も忘れずに。

日焼けするとどうなるの?

日焼けすると肌では、数時間後からサンバーンを起こします、その数日後にはサンタンの状態になり、皮膚がポロポロとむけてきます。皮膚の新陳代謝が活発な子供は、日焼けしてもシミになりにくいですが、年齢を重ねるほど新陳代謝が低下するため、色素沈着が起こりやすくなります。
過度な紫外線を浴び続けると、光老化、皮膚癌、光線過敏症を発症させる原因にもなります。

「シミ」ができるしくみ

肌や髪の色を作っている色素のことを「メラニン」と呼びます。
メラニンは、紫外線から皮膚を守るため作り出されますが、ターンオーバーによって上に押し上げられ、自然に排出されます。
しかし、メラニンが過剰に増えてしまったり、ターンオーバーが滞りスムーズに排出できなかったりすると、肌の中にメラニンが残ってしまいます。この残ったメラニンがシミとなります。

日焼けした当日は 冷やして潤しましょう

日焼けした肌は、微炎症を起こしている状態。肌のバリア機能が低下して、肌の水分がどんどん逃げていっています。
そこで、まずクールダウンして微炎症を抑えることが最優先。水で濡らしたタオルや保冷パックなどで日焼けした部分を冷やし、そのあとしっかり保湿をしましょう。
※鎮静作用のあるジェルや、ワセリン(敏感肌のひと)など、刺激の少なく保湿力が高いものを優しく塗りましょう。
※肌がヒリヒリしている間は、温めるのはNG。お風呂で温まることも控えましょう。
※赤みが続く間は、赤みが落ち着くまで、冷却&保湿を続けましょう。
※もしも痛みや腫れが強かったり、水ぶくれが生じたりした場合は皮膚科の受診をおすすめします。

・乾燥しているので、水分補給することも意識しましょう。
・抗酸化作用を持つビタミンCなどをたくさん摂るなど、カラダの中からもケアを同時に行いましょう(皮膚と栄養参照)。

Renaviaは、あなたの肌をチームでサポート

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皮膚と栄養-6「カラダの中から抗酸化」

紫外線を浴びると体内で、たくさんの活性酸素が発生が発生します。
活性酸素には、カラダを守り、細胞を活性化させる機能がありますが、細胞を老化させる要因ともなります。
紫外線が多く降り注ぐ夏には、抗酸化作用のある栄養素がおすすめ!

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